男女のあるべき姿を思い出す

愛する女のために、尽くす。

これが男性の、男性たる存在意義だと、僕は強く信じています。

間違っても、女性が尽くすのではありません。

男性が、愛する女性のために、

身を投げ打って、尽くすのです。

それを証拠に、

長い歴史を見れば、尽くしていたのは、

女ではなく、男だったはずなんです。

でも、いつのころからだろう?

女が男に尽くすことが当たり前になったのは?

それは、一部の傷ついたままの男が、権力や金銭を使って、

女に尽くすのではなく、女に尽くさせることで、

その傷の埋め合わせするようになったのだと、感じています

その結果、女性を単なる性の玩具としか見れない、

あるいは単なるお手伝いさんだとしか見れない、

そんな情けない男が増えてしまいました。

そんな男は

どっからどう見ても、かっこ悪い!!!

今こそ、男性を教育し、あるべき姿に戻す時が来たと、僕は思っています。

もう女性は、自分で自分を満たし、自愛することを学んだでしょう?

実践してきたでしょう?

あとは、女性の皆さんが、ただ思い出すだけでいいのです。

女性は、神聖なる存在であること。

男性が、尊いものだと、また大事にすべき存在だと、

心身が整った女性を敬えること。

これが、あるべき女性の姿かなと、僕は思います。

女性は何のために自愛するのか?

何のためにわがままでいるのか?

それは、

この愛する女のために、僕は一生を捧げるんだ。

この愛する女のために、僕はできる限りのことをしてあげるんだ。

そんな男性の性エネルギーを沸き立たせるためじゃないでしょうか?

そして

女性は男性に守られて当然。

価値のある性なんです。

こうやって日々、

博多美人塾に関わるみなさんに尽くすことが、

僕自身の毎日の、強力なモチベーションになっています。